色褪せた日々 塗り替えてくれた
君の笑顔と ah
あのステージで待ち合わせよう
高まる鼓動 幕が上がる
昨日の涙、不安も
すべてここに置いてゆこう
最後の一秒が始まりに変わる
煌めく世界を 何度でも
新しく色づいた僕を見せてあげる
さよならじゃない 未来への Curtain call
繰り返す日々 迷った夜さえ
照らしてくれたね
明日を見失っても
今日の光掴んで進めるから
最後の一秒まで最高の瞬間(とき)を
消えない煌めき 届けるよ
この想いメロディーに変えて君を包む
僕ら繋ぐ 未来への Curtain call
君がいなければきっと
見えない景色だったよ
君と描く 僕らのステージ
最後の一秒が始まりに変わる
煌めく世界を 何度でも
最後の一秒まで最高の瞬間にして
さよならじゃない 未来への Curtain call
[ Romaji ]
日々の迷いや不安を乗り越えて、前へ進もうとする気持ちがやさしく描かれていて、読みながら心が落ち着いていくようでした。誰かの存在が光となって道を照らしてくれるという安心感があり、未来に向かう勇気がそっと背中を押してくれるように感じます。ステージに立つことが、自分を信じることにつながっていて、過去の涙さえも新しい始まりに変えていく力が込められていました。誰かと一緒に歩むことで見える景色の美しさや、最後の瞬間を最高の時間にするという思いが、静かに胸に響いてきます。何度でも輝きを取り戻せるという希望が、言葉の奥にやさしく宿っていました。