ホーム > ストレイテナー > 走る岩(EXTENDED ver.)
|
走る岩(EXTENDED ver.) 歌詞 [よみ:はしるいわえくすてんでっどばーじょん]
歌手: ストレイテナー作詞:Atsushi Horie 作曲:Atsushi Horie
煙るような雨を泳ぐ鳥は 夜に立つ煙突にぶちあたる
羽はへし折られ 肋は粉々に 駄目だ 目が霞む 立ち上がるのがやっとだった
そこからは記憶がない 爆発の音で我に返るまで
眠るような森に潜む影は 闇を断つ閃光に射抜かれる
羽は焼き切られ 背骨は炭と化し 駄目だ 耳が鳴る 立ち上がるのがやっとだった
そこからは記憶がない 爆発の音で我に返るまで
走る岩 叫ぶ 流れる星
|
走る岩(EXTENDED ver.)の一言メモ
|
激しい衝突や痛みが連続する描写の中に、命の儚さと再生への意志が浮かび上がっていました。荒れた空気の中で何度も立ち上がろうとする姿が描かれていて、そこには諦めない強さが感じられます。現実と夢の境界が曖昧になっていくような流れの中で、感覚が研ぎ澄まされていくようでした。爆発や閃光といった激しいイメージが繰り返されることで、心の奥に眠る衝動や叫びが呼び起こされていくように思えます。短い言葉の中に込められた感情が鋭く響き、読み手の想像をかき立てながら、静かに深い印象を刻んでいきました。 |
|
|
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。
JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176
Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.