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TRAVELING GARGOYLE 歌詞 [よみ:とらべりんぐがーごいる]
散らばった レコードの上に 寝転がって 意味をなくした 怒りは すぐに消えるよ その羽がついてるだろう 月が照らし出す 町を見下ろして 飛び去って行くのさ 次の時計台へ
TRAVELING GARGOYLE ANDY TRAVELING GARGOYLE ANDY TRAVELING GARGOYLE ANDY TRAVELING GARGOYLE ANDY
異なった記憶の中に 紛れ込んで形をなくした 痛みは すぐに忘れるよ その足で歩けるだろう 雪に埋もれた 町を見渡して 飛び発って行くのさ 次の時計塔へ
TRAVELING GARGOYLE ANDY
アルバム「Behind The Tokyo」収録曲
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TRAVELING GARGOYLEの一言メモ
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古い音盤の上でごろりと寝ころぶような静けさがあって、そこからふわりと羽ばたく想像が広がりました。怒りや痛みは長く続かないとやさしく教えられ、歩き出す足があれば前へ進めるという現実的な励ましが伝わります。月明かりに照らされた街を上から眺める視点は少し冷たくもありましたが、同時に新しい場所へ向かう期待が膨らみました。過去の記憶が混ざり合って形を変えていったことも描かれていて、それが今の自分を支えていると感じられました。雪に覆われた町並みを見渡して飛び立つ場面は勇ましく、未来へ向かう小さな決意が静かに芽生えているようでした。 |
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