Happiness Umbrella / ロクデナシ 歌詞

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Happiness Umbrella / ロクデナシ
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Happiness Umbrella 歌詞


[よみ:はぴねすあんぶれら]
歌手:ロクデナシ
作詞:みきとP
作曲:みきとP

形のないものは 全部 信じられないと
寂しげに 微笑んだ 横顔にさす茜色
だめさ 泣いたってなんになる
まだ ここに 温もりは残ってる

祈る ハピネス アンブレラ
降り注ぐ 七色の雨
ふたりひとつの 明日を願った
止まらない 止められない
走り出してしまった恋は
君の痛みすべてを
受け止める覚悟ができた
好きだ

足元にわだかまる ネガティブな感情
軽く蹴り飛ばしたら 憂さと共に空は晴れる
予定さ 泣いたって何になる
いま 雲の愚図色に さよなら

歩く ロンリネス アンブレラ
忙しなく 流れる都会
悪い予感も 振り切って 歩いた
何気ない かけがえない
日々をくるっと包んだ
君の柔い 笑顔
例え 亡くしても 忘れない

悲しみの夜を越えて 流す涙は空へ散った
もう一度 あと一度 傘をさそう
ねえ いつかその時がくるまで

祈る ハピネス アンブレラ
降り注ぐ七色の雨
ふたりひとつの 明日を願った
止まらない 止められない
走り出してしまった恋は
君の痛みすべてを
受け止める覚悟ができた
最期に 君を幸せにする準備ができた
好きだ

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Happiness Umbrellaの一言メモ

幸せを守り続けようとする強い意志が感じられました。形のないものを信じられない寂しさから始まる物語が、切なく響きます。それでも残っている温もりを信じて祈る姿が、希望に満ちていました。七色の雨に包まれながら、二人で一つの明日を願う様子が美しいです。走り出してしまった恋は止められないという言葉に、運命的なものを感じます。相手の痛みすべてを受け止める覚悟が、愛の深さを物語っていました。ネガティブな感情を蹴り飛ばして前に進む姿勢が、力強く響きます。都会の忙しなさの中でも、悪い予感を振り切って歩き続ける勇気が伝わってきました。何気ない日々がかけがえのないものだという気づきが、心を温めます。たとえ失っても忘れない想いの強さに、胸を打たれました。悲しみを乗り越えて流す涙が、空へ散っていく様子が詩的です。最期まで相手を幸せにしたいという覚悟が、深い愛情を示していました。
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