臆病な白夜 / トゲナシトゲアリ 歌詞

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臆病な白夜 / トゲナシトゲアリ
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臆病な白夜 歌詞


[よみ:おくびょうなびゃくや]
歌手:トゲナシトゲアリ
作詞:カイザー恵理菜
作曲:福島章嗣

失くした夢の欠片
僕はまた声を忘れた
抜け殻みたいな日々の中で
どうにか息をした 感じないのに

溺れたい 溺れたい 求められたい
孤独が 孤独が 埋まるように

どんな痛みでもいい
狂ってしまえば 何も感じなくていいから
さようなら 最後には
相応しい幕開けだ
そんな綺麗な言葉じゃ
狂ってしまえない 何を失くしたっていいくらい
教えてよ この先の
見たことない現実(せかい)

眠れない夜ばかりが
僕の朝焼けを隠して
揺れ動く不安の雲の中
ため息 から元気 答えもなく

終わらない 終わらない 不穏な想像
欲しいんだ 欲しいんだ 眩むほど

どんな願いでもいい
此処にいてもいい 理由(わけ)をずっと求めていた
しあわせと 呼べる日の
階段を一歩のぼった
あんな綺麗な理想なら
壊してもいい 何ももう怖くないくらい
知りたいよ はじまりを
駆け出した現実(せかい)

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臆病な白夜の一言メモ

心の奥にある不安や孤独が、静かに言葉として形になっていて、読んでいるうちにその感情がじわじわと染み込んでくるようでした。夢を失ったあとに残る空虚さや、何かを求めても届かないもどかしさが、まるで霧の中をさまよっているような感覚を呼び起こします。誰かに必要とされたいという気持ちが強く伝わってきて、それが叶わないときの苦しさが胸に迫ってきました。綺麗な言葉では癒せない痛みや、理想だけでは乗り越えられない現実が、静かに語りかけてくるようです。夜の静けさの中で、眠れずに考え続ける時間が、心を揺らし続けている様子がとても印象的でした。何度も繰り返される問いかけや願いが、心の叫びのように響いてきて、読みながら自然と感情が重なっていきます。理想を壊してでも進みたいという強い意志が、迷いながらも前に進もうとする姿勢を感じさせてくれました。誰かに認められたい、ここにいてもいい理由が欲しいという思いが、静かに心に残り続けます。過去の痛みを抱えながらも、未来に向かって一歩踏み出す勇気が、言葉の中にしっかりと刻まれていました。
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