秘恋抄 / 塩乃華織 歌詞

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秘恋抄 / 塩乃華織
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秘恋抄 歌詞


[よみ:ひれんしょう]
歌手:塩乃華織
作詞:朝比奈京仔
作曲:大谷明裕

枯れた花を 咲かせて
もう一度 逢いたい
女のわがままを 聞こえぬふりして
夜(よる)の果て 逃げてゆく 流れ星
あゝ 秘恋という名の 火の粉を呑んで
涙じゃ消せない 焦がれ火を
持ってって 持ってって
闇に消えてく はぐれ星

命なんか いらない
あの人が 欲しいよ
女のわがままを 叶えちゃだめだよ
夜明けまで 逃げてゆけ 流れ星
あゝ 秘恋という名の 哀しい罠に
もがけば心に 血がにじむ
捨ててって 捨ててって
夜を急いだ はぐれ蝶

あゝ 秘恋という名の やまない雨に
濡れれば心が いたむから
触れないで 触れないで
雨に散りゆく 鳳仙花(ほうせんか)

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秘恋抄の一言メモ

深い情念が燃えるように描かれた愛の物語です。再び会いたいという願いが、涙と共に心の奥からこぼれ落ちます。夜空を駆ける流れ星や雨に濡れる花が、女性の悲しみをそっと包み込むようです。叶わぬ恋とわかっていながらも、諦めきれない強さが胸に響きます。「秘恋」という言葉が象徴するように、隠された愛が炎のように揺らめき、消えそうで消えない想いを感じます。優しさも痛みもすべて抱えて生きる女性の姿が美しく、その覚悟が切なさを際立たせています。闇の中に光る一瞬の情熱が、永遠に残るような余韻を残します。
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