弔花 / 罪十罰 歌詞

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弔花 / 罪十罰
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弔花 歌詞


[よみ:ちょうか]
歌手:罪十罰
作詞:他人事
作曲:他人事

眠らない街
汚れたぬいぐるみ抱いて
泣いていた
大事な事、ママも知っちゃいなかった

大都会に咲いた花は
電子の海で夢を見る
愛す事が罪だって
想いは溢れてくんだ
身を焦がすような Love

いつだって
飼い慣らされていたいの
まだ何も知らない
私を縛り付けて

命懸けの恋は
君の傍にいれんなら
地獄でもいいんじゃない?

枯れるまで愛して
狂おしい程に
目を離さないで
抱きしめたげるから!

満たして胸の内を
ひとつだけの愛に跪いて祈るんだ
あぁ私の事、宝石より大事にして
全部、捧げて

絶え間なく進む世界で
出逢ったことが罰と知る
剥き出しの本性で
君と睨み合うんだ
勝ち負けのない熱闘!

そうやって自己犠牲のふりした
慰めはいらない
それほど美しいの

限りある命を
君に使い切れるなら
修羅の道も厭わない

あぁ君が背負った罪と罰を
私も背負うから
あぁ無色透明な花を君が染め上げて

いつだって…

いつだって
飼い慣らされていたいの
まだ何も知らない
私を縛り付けて

命懸けの恋は
君の傍にいれんなら
地獄でもいいんじゃない?

枯れるまで愛して
狂おしい程に
目を離さないで
抱きしめたげるから!

アルバム「改変 -罪-」収録曲


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弔花の一言メモ

街の喧騒や孤独の中で抱きしめる想いが伝わってきます。夢と現実の狭間で揺れる心が生々しく描かれており、愛することの喜びと苦しみが交錯する瞬間を感じられました。命を懸けて誰かを想う気持ちや、自己犠牲をも厭わない強さが胸に迫ります。刹那的でありながらも純粋な感情が重なり合い、狂おしい程の恋心や祈りのような気持ちが溢れていて、まるでその世界に自分が引き込まれるかのようでした。悲しみも喜びも全て抱きしめながら生きる力が伝わり、光と闇の対比が強く印象に残ります。読んでいて、痛みや切なさを含む感情の豊かさに圧倒されました。
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