改変 -罪- / 罪十罰 歌詞

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改変 -罪- / 罪十罰
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改変 -罪- 歌詞


[よみ:かいへんつみ]
歌手:罪十罰
作詞:たなか
作曲:たなか・Kazuto Okawa:LLLL

書き換えるの わたしを
祈らないで

夜を重ねるたび増えてく傷なんて
もう、とうに馴れちゃった
祝福されなくても朝は来るし

キミの声が響いて裏返ってく景色
諦めで編まれた檻を破るような
音色だった

もう嫌になった
弱い自分 手放しても
変わらないから
好きにするよ
世界のために生まれてきたわけじゃない
枝を折った

書き換えるの わたしを
過去の痛みが光になる
改変した世界を 奔れ
祈らないで

朝から逃げちゃいたい
重たい身体どうにか
引きずって乗り込んだ
この列車が楽園行きなら、、なんて

キミの声が聞こえない 灰色の日常
慰めじゃどこにも行けない
歌うのはわたしだった

もう嫌になった
壁の前でうずくまってる
弱虫じゃ駄目
キミの目だけ まっすぐ見れる
わたしでいたい それだけ
息を吸った

ただ
見てみたい 未来を
強く願えば形になる
間違えても気にしない
隣にキミがいれば

書き換えるの わたしを
過去の痛みが光になるって
改変した世界を 奔れ
祈らないで

アルバム「改変 -罪-」収録曲


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改変 -罪-の一言メモ

夜を重ねるたびに増えていく傷や痛みに馴れながら、それでも前に進もうとする気持ちが生き生きと描かれています。朝は祝福されなくてもやってくるという現実を受け止め、日常の灰色に包まれた世界の中で、自分の声や存在を信じて立ち向かう強さが伝わります。弱さや嫌気を感じながらも、手放す勇気と同時に未来への希望を求める姿が胸に響きます。列車に乗り込む描写や、逃げたい気持ちと戦う姿から、現実に立ち向かう決意と葛藤のリアルさが伝わります。隣に誰かがいれば支えになるという想いと、過去の痛みが光になる瞬間の尊さが描かれ、心が少しずつ解放されていく感覚が感じられます。灰色の日常や慰めだけでは届かない現実を、歌うことで自分の力に変えていく描写が力強く、壁の前でうずくまる自分を乗り越える姿勢が印象的です。息を吸い込み、未来を見つめる瞬間の希望が生き生きと表現され、間違いを恐れず挑戦する気持ちが前向きに伝わります。改変した世界を駆け抜ける想いが、読む人に勇気と温かさを与える力作になっています。
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