終点|歌詞 V.W.P

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終点 V.W.P
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「終点」歌詞


[よみ:しゅうてん]
歌手:

V.W.P

作詞:笹川真生
作曲:笹川真生
赤くなる雲の隙間から
さみしいだけの星が降っている

地獄でも天国でも良い
どこかへ行って

言えずにいた言葉の端々
ひとつふたつとまた
折りたたむ

みんなね
いつかね
どうせね
そう言い聞かせて

越えてゆけ、
遙かなイメージで!
教えて
どうしようもないくらいに怖いから

振り切って、
声が枯れるまで!
きかせて
あなたの
魔法を

青ざめた呪い
人並みに泣いて笑って
繰り返して

また つまらない明日に
さよなら言えなかったんかなぁ

相槌の種類も尽きちゃって
裸にされた 今夜

みんなね
どうせね
けれどね
まだ信じていたいの

越えてゆけ、
遙かなイメージで!
教えて
どうしようもないくらいに怖いから

振り切って、
声が枯れるまで!
きかせて
きみの歌を

ねぇ聞いて
本当は弱いかも
今でも
どうしたって痛いんだった
きみもそうでしょ

ねぇきっとかみさまのせいだよ
そうだよ

下らない運命も
「さみしい」のバラエティだよ

あぁそっか
これが愛かも



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終点の一言メモ

心の奥にある弱さや迷いを、まっすぐに受け止めようとする気持ちが胸に響きます。誰にも見せられない痛みを抱えながらも、それでも誰かを信じたいという想いがにじんでいて、切なさの中にも温かさを感じました。諦めと希望の間を行き来するような言葉の流れが美しく、夜空にぽつんと光る星のように静かな強さを感じる内容です。
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