点灯 / V.W.P 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > V.W.P > 点灯

点灯 / V.W.P
amazon検索

点灯 歌詞


[よみ:てんとう]
歌手:V.W.P
作詞:水槽
作曲:水槽

きっと灯りが点いた世界に
僕はいないだろう
それでも歌うのは見たいから
未来を、光を
きっとあなたは解いていたのだ
諦めも絶望も
それでも守ったんだね
強くいたいよ僕もそうやって
怖くないわけないよ
心は怯えているよ
きっと僕らが生きた答えを見つけるのは
難しいね
守ってるつもりで守られてたみたいだ

不甲斐ない今日をいつか笑えるように

灯す光の間に絶望が見えたとしても
あなたが託してくれた色で塗り変えるから
痛みの彼方に希望が見えた気がした
柔らかい熱を帯びて魔法は点灯する

きっと逃げ出すこともできたんだ
でも僕はそうしないと決めたから

嘘は吐きたくない予報ごとき覆すような
結晶体証明したい照明のライト
歴史書き換える振り返れば
葬った恨んだ過去だって肯定して
終わりたいんだ絶対

化け物の譜面をなぞる
不可能と言われても
次の命が芽吹くのを
この眼で視ていたい
あたたかな春に
累々と流れる
祈る世界に
叙情の星を打ち上げて
此処にいられない
「魔女の子」を生き抜いて
幸せだったと

灯す光の間に絶望が見えたとしても
あなたが託してくれた色で塗り変えるから
痛みの彼方に希望が見えた気がした
願いごとのように魔法を点灯する

アニメ「神椿市建設中。」挿入歌


V.W.Pの人気ランキング

V.W.Pの歌詞一覧

点灯の一言メモ

暗さの中で手のひらに小さな光を乗せるような気持ちになり、弱いままでも前に向ける視線が育つのだと感じました。逃げ道があると知りながら選ばない態度には、勇気だけでなく誠実さが宿っていて、胸の奥に静かな熱がともります。絶望に触れた痕跡を消さずに、色を重ねて景色を描き直す発想が優しく、痛みを経験という材料へ変える知恵にうなずけました。正しさを押しつけるのではなく、自分の足で確かめる方法を選ぶところが頼もしく、曇っていた心の窓が少しずつ透き通っていきます。こぼれ落ちそうな祈りを拾い直して並べると、途切れかけた意志がつながり、迷いの中でも進む角度が見えてきました。過去の重さを否定せず抱え直す姿勢は、やさしさの練習に似ていて、誰かの弱さを支える準備にもつながります。できないと言われる壁に手を当てる行為は、大きな成果を急ぐ合図ではなく、今日の一歩を丁寧に刻む約束で、焦りを温度の低い自信に変えてくれました。季節がやわらぐように心の気配も柔らかくなり、少し風が通るだけで呼吸の深さが戻ってきます。離れていても託された思いを受け取り直す態度は、見えないつながりを確かめる行為で、孤独の輪郭にひびを入れてくれました。灯りが点く瞬間は派手な歓声ではなく、目を凝らす時間の連続で、その積み重ねが未来の明るさをゆっくり広げていくのだと信じたくなります。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.