自転車で君の街まで
寂しくなってもどっちでも
あのコンビニが、あってもなくてもどっちでも
怖い夢とかでたまに起きるの
シンクに映る自分見て
多分なんとかなるよいや。なんとかならなくても。別にいい
いつまでもずっと
そうだ、何処にでも行こう
月も大きいし
諦めたふりは
ちょっと似合わなかったな
ごめんね
あ、そういや言ってたっけかな
透き通ったものより
東京湾の海の方が好きなんだよね
気づいたの
最近はさ全然大丈夫なんだ
夜道を駆け出して
なんでもわかった気になって、でも
この世界全て馬鹿にしたくはない
ねえもう決めたよ
ここは君の街だから
なにもできなくていいよ
私が言うなら少しくらい
信じるでしょう?だからわかってよ
この街の景色もこの季節も全部
目を合わせて
怖くないよって
いつか言ってあげたいな
なんてね