急ぐ毎日 時計を前に
結局動けない予定通り
部屋も散らかって 苛立って
It's not my day
外は青く晴れて
ほらまた焦って
がむしゃらに息してなきゃ死にそうで
余裕な大人ぶった子供でした
みんな口を揃えて言うから
「30代は楽しいよ」って
ゴールテープみたいなボーダーライン
されどデッドライン
地獄のような天国を
今は生きていようか
Dear.30s→
君の思うがままに
君の居場所で
Let it free & Let it be
笑っていて
Dear.30s→
今の私誇れていますか?
いつか
Let it free & Let it be
笑っていて
Let it free & Let it be
輝いて
夢中になってみた
途中で捨ててきた
大事に育ててきた愛憎は
無くしたくないな
歌っていたいな
Dear.30s→
君の思うがままの
君の居場所は
Are you happy?
幸せですか?
Dear.30s→
君の思うがままに
君の居場所で
Let it free & Let it be
笑っていて
Dear.30s→
今の私誇れていますか?
いつか
Let it free & Let it be
笑っていて
頑張れって言葉も
頑張らなくていいよも
正解なんだね
Let it free & Let it be
輝くわ
Let it free & Let it be
輝くわ
[ Romaji ]
毎日が慌ただしくて時計に追われる気持ちが伝わり、ひと息つきたくなるやさしい疲れを感じました。年齢や世間の声に振り回されながら自分らしさを探す姿が素直に描かれていて、肩の力を抜きたい気持ちと頑張りたい気持ちが同時に揺れているのがよく分かりました。失ってしまったものや途中であきらめた夢を思い出す場面には切なさがあって、その一方で今の自分を誇りたいという小さな願いが優しく胸に残りました。誰かに言われる「頑張れ」も「無理しないで」もどちらも正解であり、人それぞれの歩き方があっていいのだと教えられた気分になりました。散らかった部屋や焦る心の描写は身近で、読むと自分の生活をそっと見直したくなります。青い空を見上げてため息をつく瞬間や、笑っていてほしいと思う優しさは温かく、未来に向かって少しずつ歩く力をくれるように思いました。若さや年齢に関係なく、自分の居場所を大切にして笑顔でいられる選択を続けることが何より大事だと感じさせられ、帰る場所のような安心感とこれから先への小さな期待が心の中で混ざり合いました。