カフェラテ / 友希 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 友希 > カフェラテ

カフェラテ / 友希
amazon検索

カフェラテ 歌詞


[よみ:かふぇらて]
歌手:友希
作詞:友希
作曲:友希

ピンクのカーテン越しに差し込んだ 薄暗い日差し うるさいメロディー
またもや夢ではあなたに逢えなかった 醒めない心は ベッドの奥閉まって

毎朝のカフェインだけじゃ 何か足りない
刺激持って ここまで迎えに来てよ

溶かして ほろ苦い気持ち 甘い甘いミルクみたいな
君の愛が欲しいの 今すぐ飲み干してみせるわ

でも「会いたい」なんて贅沢な台詞 あたしなんかが伝えるにはまだ
100年早いよね

センチメンタルだって ぬるま湯ですくったら
慣れないヒール履いて 足早な街へ

いつもの日も忙しい君なら
あたしを思い出す瞬間なんて少しもないでしょう?

溶かして ほろ苦い気持ち 真っ黒いエスプレッソみたい
君の笑顔の裏の ほんとの気持ちわからないわ

でも「会いたい」今はそれだけでいいの 欲を言えば 君といつか
手を繋いで歩いてみたい

無邪気なあの表情で これからもあたしを乱してゆくのね
このまま白か黒かわからないグラスの中に 溺れてくあたしの恋

溶かしてほろ苦い気持ち このまま溶けてゆきたいの

溶かしてほろ苦い気持ち 甘い甘いミルクみたいな君の愛が欲しいの
今すぐ飲み干してみせるわ

でも「会いたい」なんて贅沢な台詞
あたしなんかが伝えるにはまだ100年早いけど
ねえもっともっと 君を知りたいな

アルバム「Main Dish」収録曲


友希の人気ランキング

友希の歌詞一覧

カフェラテの一言メモ

淡い光に包まれた部屋の描写から始まり、心の奥に潜む切なさが静かに浮かび上がってきました。甘さと苦さが交互に押し寄せる感情は、日常の飲み物のように身近でありながら深い意味を持っていて、恋の複雑さをやさしく伝えていました。会いたいという願いを口にすることさえためらう姿は不器用でありながら誠実で、その葛藤が人間らしく感じられました。忙しい街を歩く中で自分を思い出してもらえないかもしれないという不安が描かれていて、誰もが抱いたことのある孤独に寄り添ってくれます。笑顔の裏に隠された本音を知りたいという願いは素直で、相手を深く理解したいという気持ちが温かく伝わってきました。恋に溺れる危うさと、それでも求めずにはいられない切望が交錯していて、読むほどに心が揺さぶられます。曖昧な色合いの中で漂う感情は、未来への期待と不安を同時に抱えているようで、現実の恋の姿を映しているようでした。小さな願いが積み重なって大きな夢へと変わっていく過程がやさしく描かれていて、恋することの楽しさと苦しさを同時に思い出させてくれました。もっと知りたいという素直な願いが最後に残り、心に温度を与えるような感覚が広がりました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.