うたいびと / 鈴華ゆう子 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 鈴華ゆう子 > うたいびと

うたいびと / 鈴華ゆう子
amazon検索

うたいびと 歌詞

歌手:鈴華ゆう子
作詞:鈴華ゆう子
作曲:鈴華ゆう子

時がくればそう
流した涙も星になる

夕焼け映る川のほとり
橋桁に腰掛けたまま
目を閉じ焼き付いてる
幸せみせたその横顔
頭上に無人の列車が
あてもなく通り過ぎてく
あの日の声がしてる
夢みていた場所でまた逢おう

時がくればそう
雲のない空 一番星
ゆらゆらり ゆらゆらり 瞬く
天の川の向こう 届いてるだろう?

夜になればそう
夏の終わり ひぐらしの声
カナカナと 奏で合う 祈ろう
私はいつも うたいびと
私はいつも うたいびと

夕刻を知らせるメロディ
母の背におぶさりながら
寝たフリ 甘えん坊や
あやすわらべうた 耳すます
いつも同じ夢の続き
思い出巡る旅のよう
眩い愛に抱かれ
無垢な幼き日々を想おう

歳を追えばそう
悲しい歌も 歌いながら
ほろほろと 鳴く夕べ 呼んでる
まだ見ぬ明日へ 続いてるだろう

夜が明ければそう
苦しみは全て花と散る
しとしとと 雨だれに
重なる
私の歌よ想い人 へ
届けよどうか想い人

歳を追えばそう
悲しい歌も 歌いながら
ゆらゆらり ゆらゆらり 瞬く
天の川の向こう 届いてるだろう?

夜になればそう
夏の終わり ひぐらしの声
カナカナと 奏で合う 祈ろう
私はいつも うたいびと
届けよどうか想い人

私はいつも うたいびと

アルバム「SAMURAI DIVA」収録曲


鈴華ゆう子の人気ランキング

鈴華ゆう子の歌詞一覧

うたいびとの一言メモ

夕暮れの川辺や星空を思い浮かべるだけで、懐かしい記憶と温かい感情が広がります。過去の出来事や誰かとの思い出が、時の流れの中で光を帯び、胸に優しく響きます。歌詞全体から、日常の小さな幸せや幼い頃の無垢な感情が伝わり、心が穏やかになる時間を過ごせました。苦しみや悲しみも、自然の美しさや流れる時間の中で少しずつ癒されていく様子が感じられ、未来への希望も見え隠れします。日常の中での小さな祈りや、愛する人への思いを丁寧に描いており、読んでいるだけで静かに励まされるような心地よさがありました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.