巡り巡る / 鈴華ゆう子 歌詞

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巡り巡る / 鈴華ゆう子
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巡り巡る 歌詞


[よみ:めぐりめぐる]
歌手:鈴華ゆう子
作詞:鈴華ゆう子
作曲:鈴華ゆう子

明けの空に滲む
虹は狭霧(さぎり)の中
「おもいびとよ どうか」
唱えては涙
ゆくゆく忘れゆく
御霊(みたま)の記憶刻む
星たちよ

巡り巡る命の舟に乗って
ゆけど去れど ゆきずりの宿世(すくせ)
悲しみよ幾千の花になれ
世代越えて 彩り続ける
人は なぜ生きるのか
過ちを重ねて
死を受け入れた夜に

沈む月に揺れる
夢、淡雪(あわゆき)の中
「さよいびとよ いまは」
願いでは祈る
うつつに消えてゆく
大地の記憶結ぶ
神々よ

遠く遠く波間の舟に揺れて
果てぬ 旅路 彷徨(さまよ)いの宿世(すくせ)
哀しみよ幾千の歌になれ
祈る声も絶えだえ 唱える
人は なぜ嘆くのか
孤独を抱きしめて
朝を迎えた空に

たとえこの時がすべてを奪おうと
君の面影も霞んでゆくが
この胸に消えた涙

遥か遥か命の舟に揺れて
(染み込む証となろう)
いつか還る 安らぎの宿世(すくせ)
悲しみよ幾千の星となれ
夜を超えて 輝き続ける

人は、また産まれゆく

アルバム「SAMURAI DIVA」収録曲


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巡り巡るの一言メモ

空や星、命の巡りに想いを馳せる歌詞は、静かで深い感情を抱かせました。過ぎゆく時間や消えていく記憶を受け入れながらも、命は繰り返し輝き続けることが伝わってきます。悲しみや孤独も抱きしめながら、希望や安らぎを求める心の揺れが丁寧に描かれていて、読む者に静かな感動をもたらしました。何度も巡る命や愛の象徴が、夜空や星に例えられ、人生の儚さと美しさを感じさせます。繊細な表現の中に力強さもあり、読後には胸の奥に温かさが残る文章でした。日常の中で忘れがちな命や時間の尊さに改めて気づかされる、心に染みる歌詞です。
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