月の兎 / 鈴華ゆう子 歌詞

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月の兎 / 鈴華ゆう子
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月の兎 歌詞


[よみ:つきのうさぎ]
歌手:鈴華ゆう子
作詞:鈴華ゆう子
作曲:鈴華ゆう子

目を閉じて 見えたのは 月の真ん中
迎えは 訪れず おとぎ話のような奇跡は
きっと きっと 風が運ぶ 秋の夜長
そっと そっと 影が寄り添う

声のない 兎のように
ほんの僅かだけ 変わりゆくサインさえ
僕が離さぬように
同じ悲しみ分だけ そばにいさせて

音もなく 泳ぐのは 欠けてゆく月
涙は くたびれて いつか違う場所で笑えるよ
きっと きっと 夜明け告げる夢の続き
そっと そっと 香りがまとう

羽のない 兎のように
少し頼りない さよならの優しさも
君が教えてくれた
同じ光の先で 待っているから

今も明日もいつまでも 想っているよ

アルバム「SAMURAI DIVA」収録曲


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月の兎の一言メモ

静かに広がる夜の中で、心の奥にある寂しさや切なさをそっと受け止めながら、少しずつ前に進む強さを感じました。変わりゆく時間や出来事に戸惑いながらも、寄り添う思いや優しさを大切にする気持ちが伝わってきます。涙やさよならの瞬間も、悲しみだけでなく学びや温かさとして心に残り、過ぎ去った日々も未来の希望と繋がっていく感覚がありました。小さな変化や気づきを大事にしながら、大切な人や自分自身を思いやることの大切さを優しく教えてくれます。夜明けや光の象徴に重ねて、辛い時でも前向きに歩む勇気をもらえる表現が印象的で、読んだ人も静かに心を整えられる気持ちになれました。
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