afterschool|斉藤壮馬 歌詞

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afterschool 斉藤壮馬
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「afterschool」歌詞


[よみ:あふたーすくーる]
歌手:斉藤壮馬 作詞:斉藤壮馬
作曲:斉藤壮馬
ずいぶん長いあいだ
余熱で歩いている
放課後の世界では
誰(た)も彼もあいまいで

誤魔化せる気がしたの

光に騙されて
みだりに藻掻いていた
悲哀に染まるだけ
なんて意味ない わかるよ

光に眼を焼かれ
飽きずに求めていた
浸りきったぬるま湯
なんて意味ない場所だろう

ずいぶん遠いとこに
気づけば来ていたんだな
放課後の世界では
眩しさに慣れきって

やれている気がしたの

光に絆されて
被害に困ったふうで
それなりにこなすの
なんて意味ない わかるよ

光にいざなわれ
無様に取り繕う
漁り火のない海で
もう息もできないよ

光に憧れて
光に近づけたら
もしかして自分も、なんて意味ない
わかれよ

光に伸ばした手
光に焦がれたって
気が狂ったような
この悲喜劇は終わらないから

光に
焦がれたって意味はないから



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afterschoolの一言メモ

放課後の静かな街角で、誰もがあいまいなまま過ごす時間の中で、必死にもがきながら光を追い求める感覚が伝わってきて心に残ります。届かないものに焦がれたり、意味を求めて迷ったりするもどかしさがリアルに描かれていて、過去に感じた孤独や不安を思い出させながらも、今も続く葛藤として共感できる表現が印象的でした。光に憧れ続ける中で自分を見つめ直す切なさと哀愁が絶妙に混ざっていて、心にじんわり響きました。
斉藤壮馬
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