木枯らしは泣かない / 櫻坂46 歌詞

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木枯らしは泣かない / 櫻坂46
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木枯らしは泣かない 歌詞


[よみ:こがらしはなかない]
歌手:櫻坂46
作詞:秋元康
作曲:鶴久政治・カトウリョータ

木枯らしは泣かない そっと 木々を揺らすだけ
本当はきっと 大声で泣きたいのに…
すれ違う人々は コートの襟を立てて
何も語らずに それぞれ 家路 急ぐ

そんな小さな悲しみ一つくらいで
足を止めてしまったら
心は凍えてしまう
歩道の片隅 集まった
枯葉のように惨(みじ)めになるのか
私は正々堂々 孤独でいたいと思う

「他に好きな人ができた」 チープなドラマのセリフみたい
現実に起きる出来事はいつだって その程度だろう

木枯らしは泣かない そっと 木々を揺らすだけ
本当はきっと 大声で泣きたいのに…
すれ違う人々は コートの襟を立てて
何も語らずに それぞれ 家路 急ぐ

涙溢(あふ)れても拭わない
あなたのことを嫌いになれるわけない
ああ 頬を切るような風に
ただ忘れさせて欲しいだけ

天気予報は雪になると言っていた
車のクラクションまで
先を譲りたくないと
何だか張り詰めてるようだ
駅へと続く階段 降りたら
温められた空気が どこからか流れて来た

「別れたい」なんて言うけど 私たち付き合ってたっけ 不意に
冷静にそう思えてしまったのはなぜ? わからなくなる

思い出じゃ泣かない 今もいつか過去になる
過ぎたその日々を振り返ってもしょうがない
混雑した電車が 心地よく感じるわ
ガラス窓の外は 今年一番寒いのに…

木枯らしは泣かない そっと 木々を揺らすだけ

彼女が待つ どこかへ消えた
勝手なあなたのことが憎めない
恋は二人でするものだってこと
私だって知っているから

木枯らしは泣かない そっと 木々を揺らすだけ
本当はきっと 大声で泣きたいのに…
すれ違う人々は コートの襟を立てて
何も語らずに それぞれ 家路 急ぐ

木枯らしは
誰に遠慮することなく吹き抜けて
並木道を
人影ない寂しい夜に変えてしまっただけ
それでも 泣いてなんかいない
星がいつもよりも美しく見えるくらい

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木枯らしは泣かないの一言メモ

冷たい風の中で孤独を抱えながらも、凛として立とうとする強さに感銘を受けました。辛い別れを経験しても、それを過去として受け入れ、前を向こうとする姿勢はとても気高いです。涙を拭わずに風にさらすことで、心の痛みを浄化しようとする感性が響きました。混雑した電車に安らぎを感じるような、リアルな孤独の描写が印象に残る深い内容でした。
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