朝焼けは何を告げる 鳥たちは今
飛び立って何処へ向かう 何目指す
午前0時 目を閉じる イバラの道を想像 期待 不安
日々に愛され 君に問いかけ
それでも一歩 まずは一歩 そこにヒント
自分の意思ではない始まり
でも愛の上にあるのはたしかに
目的を探し出す旅
手に入れては手放しての日々
見えないものをずっと追いかけ
幸せってなんだっけ?
不条理は肴 嘆きに拍車
愚痴と酒をこぼしながら また
小さな ひかりの産声
ひゅるりら ひゅるりら ひゅるりら
旅立ちの朝 陽だまりの中
また会えたら合図して
旅路の果てに 君の笑顔に
また会えたら合図して
生まれながらに受けとる恩恵
熟した想いが染み込んでる
新たな試練 繋げる使命
それぞれが誇るその人生
何が俺の幸せ
もっとシンプルな事で満たされるはず
空に愛描いて
また歩き出そうよ2人で
小さな ひかりの産声
ひゅるりら ひゅるりら ひゅるりら
旅立ちの朝 陽だまりの中
また会えたら合図して
旅路の果てに 君の笑顔に
また会えたら合図して
君と会って 君を知って
生まれ変わった僕は
よく笑って よく怒って 欲張りなって
始まりの背中を見て 涙した夜
終わりから生まれてきた 新しい朝
[ Romaji ]
朝の光の中で始まる旅が、希望と不安を抱えながらも前向きに進んでいく様子が描かれていて、読みながら心が温かくなりました。誰かとの出会いや別れが、自分を変えていく力になることが静かに語られていて、人生の意味を考えさせられます。手に入れては手放す日々の中で、見えないものを追いかける姿勢が、純粋で力強く感じられました。小さな光が生まれる瞬間や、笑顔に再び出会えることへの願いが、やさしく心に残ります。読み終えたあとには、今日という日を大切にしたくなるような気持ちが広がっていきました。幸せとは何かを問いながらも、誰かと歩くことで見えてくる景色があることを、そっと教えてくれるようなあたたかさがありました。