イケナイ太陽 Na Na
チョットでいいから 見せてくれないか
お前のセクシー・フェロモンで オレ メロメロ
Ah ふれちゃいそう でも イケナイの!
徐々に高なる鼓動 止められないわ
交わす言葉の 記憶遠く 口元の動きに揺れ動く
濡れた髪を撫でた そして Ah
ABC 続かない そんなんじゃ ダメじゃない
だって ココロの奥は違うんぢゃない?
オレの青春 そんなもんじゃない 熱く奥で果てたいよ
きっと キミじゃなきゃ やだよ オレは イケナイ太陽 Na Na
「赤い糸」なんて絵空事 でも下心でさえ信じたいの
俺は正しい キミも正しい とにかくもう左右されないゼ
騙し騙され胸うずく 下手な芝居が より盛り上げる夜
息が耳に触れた二人 Ah
ABC 続かない そんなんじゃ ダメじゃない
だって ココロの奥は違うんぢゃない?
あたしの青春 そんなもんじゃない 熱く奥で果てたいよ
きっと キミじゃなきゃ やだよ あたし イケナイ太陽
交わす言葉の 記憶遠く 口元の動きに揺れ動く
濡れた髪を撫でた そして Ah
ABC 続かない そんなんじゃ ダメじゃない
だって ココロの奥は違うんぢゃない?
オレの青春 そんなもんじゃない 熱く奥で果てたいよ
きっと キミじゃなきゃ やだよ オレは イケナイ太陽
絡み合う糸は 君と俺を結ぶ赤い糸
Na Na
[ Romaji ]
情熱と衝動がぶつかり合うようなエネルギーに満ちていて、読みながら心が一気に熱を帯びていくようでした。理性と本音の間で揺れ動く感情が、ストレートな言葉で表現されていて、まるで心の奥をそのままさらけ出しているかのような迫力を感じました。軽やかなリズムの中に、真剣な想いが隠れているようで、ふざけているように見えて実は本気というギャップが印象的です。恋の駆け引きや戸惑い、そしてどうしようもないほどの惹かれ合いが、テンポよく描かれていて、感情の高まりがそのまま伝わってきました。表面的なやりとりの奥にある本心が垣間見える瞬間には、思わずドキリとさせられます。青春のもどかしさや、思い通りにならない気持ちの爆発が、勢いのある言葉に乗って響いてきて、読み終えたあとには熱が残るような感覚がありました。理屈では説明できない感情のうねりが、まっすぐにぶつかってくるようで、恋の持つエネルギーの強さを改めて思い知らされます。軽快さの中にある真剣さが心に残り、感情の奥行きを感じさせてくれる作品でした。