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天までとどけ|松任谷由実 歌詞

天までとどけ 松任谷由実
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「天までとどけ」歌詞


[よみ:てんまでとどけ]
歌手:松任谷由実 作詞:松任谷由実
作曲:松任谷由実
ドラマ「小さい頃は、神様がいて」主題歌
アルバム「Wormhole / Yumi AraI」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
Sail away みじかい秋のはじめ そして終り
今日だけの陽射し 今日だけの千切れ雲に
ふたりの思いを乗せたなら 天までとどけ

Day by day 気づいたら遠くまで来ていたね
ときに寄り添い ときに離れた 足あと
水彩のように霞んでる渚に残し

時が 全てを書き換えて 美しくするのは
覚えてはおけない辛いこともみんな愛するため

今日だけの笑顔 今日だけの笑い声に
ふたりの月日をかさねたら 天までとどけ

青い空と水平線 眩しくて涙が
あふれてしまうのは そう もっともっと…眩しく思うため

We take this way 貝殻は散らばった写真みたい
拾い集めて 知らず知らずのうちに
ふたりは選んでここに来ていた
今日だけの笑顔 今日だけの笑い声を
汐風運ぶ遥か彼方 天までとどけ


天までとどけの一言メモ

一瞬一瞬の美しさや大切な時間を愛おしむ気持ちが、静かで優しい情景と共に伝わってきます。過ぎ去った時間や思い出も、心に刻まれたかけがえのない宝物として温かく描かれています。互いに寄り添い、時には距離を置きながらも、共に過ごす日々の価値を丁寧に感じ取る姿が心に響きます。自然や季節の変化と重ねながら、喜びや涙、笑顔といった感情を大切に受け止めることの意味が描かれています。小さな出来事や一瞬の光景も、特別な思い出として記憶に残ることが伝わり、日常の美しさに気づかされます。未来に向かう希望や、互いに届けたい思いが優しく表現され、聴く者に穏やかで温かい感情を与えてくれます。心の中にある愛や想いを大切にすることの豊かさを感じさせられる作品です。

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