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うたかたの声|三月のパンタシア 歌詞

うたかたの声 三月のパンタシア
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「うたかたの声」歌詞


[よみ:うたかたのこえ]
歌手:三月のパンタシア 作詞:みあ
作曲:けんたあろは

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
ふとした瞬間、泣きたくなるの
潮が満ちるように涙こぼれ
世界でたったひとりになったような孤独が胸に滲む

ずっと誰かに呼ばれてる
そんな気がしてるの
遠くて近い優しい声

人はいつか誰かと出会うため
生まれてきたなんておとぎ話みたいな
うたかたの声を信じてしまうの
笑っちゃうかな?
でもまた空想してる
光分け合うような君に出会うことを

体の中で生まれる微熱
なぜだろう、懐かしくて

ほの温かく切なく
心を満たしてく
うたかたの声を想うほど

まぶたの裏側にいつも描く
暗がりの中で強く光る一番星
祈りに触れるように両手で包んで
ふわり頬撫でる風に呟いた
「出会うべき君と、きっと会えますように」

人はいつか誰かと出会うため
生まれてきたなんておとぎ話みたいな
うたかたの声を信じ続けて
光を編むようにまた空想してる
どこかで待ってる君に出会うことを


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