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「街とダンサー」歌詞


[よみ:まちとだんさー]
歌手:

生活の設計

作詞:大塚真太朗
作曲:大塚真太朗
裏路地のおじさんはいつでも 猫と話をしている
まばたきの一瞬で物語は佳境へと進んでしまったね

どんな風にあの頃空を飛んでいたのかを
いつの間に 忘れちゃったな 泣きそうさ

しかめつらでもいいよ 帰り道はでかい音で音楽を
聴くよ そして 角曲がり誰にもみられない場所でダンスを
踊る 君はその時間だけなんの邪魔も受けぬダンサー
燃える森は街を肥やすわ おやすみ明日も朝早いから

昔の手紙 読んだらこの場所から消えたくなった
刻まれた思い出はパンに挟んでも苦いだけなんです

ねえ 無敵だったお前の笑顔がいまごろ恋しいよ
何故か今日はファミレスのポテトが超食べたいよ

いやな奴らもいるよ 負けちゃだめだってどうか思わないで
勝負はすでについてるのさ 誰も真似できない言葉で日々を炙る
君はその時間だけ どんな賞も似合わぬライター
吠える犬も喉を枯らすわ おはよう今朝は晴れて気持ちいいね

アルバム「長いカーブを曲がるために」収録曲



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