cure / 羊文学 歌詞

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cure 歌詞


[よみ:きゅあ]
歌手:羊文学
作詞:塩塚モエカ
作曲:塩塚モエカ

目覚めた部屋はいつもどっか冷たくて
なんだか息が詰まる

どうしようもない空っぽの私を
飼い慣らすふりをしてみてるとこ

誰か聞いて、ここにいるの
こんな痛みが私のこと形作ってく

嘘だらけの世界の隅で
君がいなくても大丈夫って笑った
強がりでも全部受け止めていなくちゃ
命はまだ美しいままでいさせて

閉じかけた傷口から溢れ出す言葉
奥歯で噛み殺してなくしてた思い
あなたが撫でてくれなくなった薄っぺらい胸
だって、

揺れる空に手放す風船が
高く飛んで消えてしまうまで見てた
何も縛るもののない
こんな痛みが私のこと解き放ってゆく

嘘だらけのずるい私を
抱きしめては大丈夫って笑った
伸びた影をずっと追いかけていたって、届かないから
もう大丈夫っていわせて
君がいなくても、大丈夫っていわせて

もっと生きなくっちゃね

アルバム「D o n' t L a u g h I t O f f」収録曲


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