Dogs / 羊文学 歌詞

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Dogs / 羊文学
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Dogs 歌詞


[よみ:どっぐす]
歌手:羊文学
作詞:塩塚モエカ
作曲:塩塚モエカ

やっと気づいた
不幸の地雷を踏み抜いた
オッケー、それなら悪魔とそっちへ微笑んでる

まともじゃないのは百も承知
やれてるフリしてる
バレてねぇ、バレてねぇ

大体いつも雨が降ると不安になんだから
黙っていたらいいのに
切実な思考が染み付いてるから

叫んだ
太陽のないこの街でビルの灯りが目に滲んだ
ねえ、どうして、生きてるんだろう?

そっちどうだい
東京は空黄ばんでいる
どうせ犬ならその牙で命食い潰せ

生ぬるい覚悟じゃ先はないね
やんのか、逃げるか、自分で決めな

余計な知能なんて無い方がよかった
なんて言って吐いてる
しょうもない人生にも理由が
なんか欲しくなったから

叫んだ
太陽のないこの街でビルの灯りが目に滲んだ
ねえ、どうして、生きてくこと選んだ?

唇噛みちぎって舐めた血の味さえ目を覚ました
正義って何?

四六時中戦争ばっか
実際どっか希望があんの?

現状=停滞/生活を続行
うっせー
分かったふりすんな

Netflixシリーズ「九条の大罪」主題歌


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Dogsの一言メモ

不運の地雷を踏み抜いてもなお、悪魔と微笑み合いながら停滞した生活を続行しようとする、退廃的で鋭い生命力を感じました。太陽のない街でビルの灯りに目を滲ませ、生きていく理由を叫ぶ姿は、まさに牙を持つ犬のような気高さがあります。綺麗事の正義を拒絶し、血の味を感じながら自らの意志で明日を選び取る、剥き出しの闘争心が熱かったです。
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