ピアフ|歌詞 RADWIMPS

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > RADWIMPS > ピアフ


ピアフ RADWIMPS
amazon検索

「ピアフ」歌詞


[よみ:ぴあふ]
歌手:

RADWIMPS

作詞:野田洋次郎
作曲:野田洋次郎
夢にも 絶望にも あと一歩届かずに
無料で配布される今日を 致し方なく頬張る
「タダより怖いもんはこの世にない」と
誰かの声が聞こえる

愛想で笑うたびに 私が私から
離れていくような気配に涙込み上げるけれど
愛想で笑える 優しさくらいは
残っていることを褒めたい

この五体を今動かすのは
細胞や組織や内臓でもなく

あの時の君に言いそびれた
言葉に今も 残る火種

悲しみの強さも 喜びの脆さも
今はもう知っているけど

それでも生きたいの たゆたい歌う迷子
少しだけ明日を待って

君に出逢えたことと 引き換えにすりゃなにも
言えなくなるのをいいことに

明日が好きなのは 君を乗せてるから
今はそれだけでいい 今はそれ以外…

この世界を今動かすのは
観終わってないアニメや法律でもなく

いつか消えそうな小さな声で
灯すように交わした 君との約束

憎しみは強くて 優しさは脆くて
消えちゃいそうな日もあるけれど

泣きそうだよ 壊れそうなの
明日の抱き締め方はどこ?

諦めちゃダメなの? その声の主はどこ
傷つき方さえ問われる時代

それでもあなたには 笑っててほしいの
これを超えるような願いが
どこにも見当たらない

「news zero」テーマソング
アルバム「あにゅー」収録曲



RADWIMPSの人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

RADWIMPSの歌詞一覧

ピアフの一言メモ

日々の中で感じる小さな痛みや、言葉にできない思いが静かに描かれていて、読みながら胸がじんわりと熱くなりました。誰かに出会ったことが、今の自分を動かす力になっているという気づきが、やさしく心に響いてきます。悲しみや喜びの強さと脆さが交差することで、感情の深さが際立ち、読み手の心に静かに染み込んでいきました。明日を待つ気持ちや、誰かの笑顔を願う思いが、切なくもあたたかく描かれていて、読み終えたあとには静かな希望が残ります。傷つくことさえも問われる時代の中で、それでも誰かに笑っていてほしいという願いが、とても純粋で力強く感じられました。自分の中に残る火種のような感情が、そっと灯り続けていることに気づかされます。
このページのURL

リンク用タグ
RADWIMPS
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.