ふたりでひとつ / 清野研太朗 歌詞

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ふたりでひとつ / 清野研太朗
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ふたりでひとつ 歌詞

歌手:清野研太朗
作詞:けんたあろは
作曲:けんたあろは

街を照らすよ この身を委ねたかった
泣き出しそうに揺らめく太陽
逃げたいな 時間に追われている
息をつく暇も無い暮らしを抱きしめている
ずっと

流れ星を数えたなら
落ち合う空の彦と織
密かな想い恋じゃなくて
もっともっと特別なもの

限りある未来を僕らは
寄り道回り道を繰り返した
どうでもよくて くだらなくて でも愛しくて
蟠る未来を僕らは
一つ解くたび一つ絡まった
それでもよくて それがよくて それ以上要らない
ふたりでひとつがいい

逃げたいな 影に追われている
転がりながら出た目の通りに歩き続ける
ずっと

檸檬と苦瓜の魔法
睨み合って虎とドラ
喧嘩の後ごめんよりも
もっともっと大切なもの

遍く全ての事柄が
まるで意味のない気晴らしみたいだ
そのマイペースで不安定さが心地よいから
どんな隕石もへっちゃらさ!

ああ、すれ違うこともある
嫌いになる日もある
子供じみた意地っ張りもある
ああ、清濁を併せ呑む
地層みたいな二人ならどこまでも大丈夫

限りある未来を僕らは
寄り道回り道を繰り返した
どうでもよくて くだらなくて でも愛しくて
蟠る未来を僕らは
一つ解くたび一つ絡まった
それでもよくて それがよくて それ以上要らない
ふたりでひとつがいい

ドラマ「ふたりエスケープ」オープニングテーマ


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ふたりでひとつの一言メモ

限りある時間の中で互いの歩幅を調整しながら、すれ違いや小さな喧嘩を繰り返す二人の関係が丁寧に描かれています。寄り道や回り道を経ても、大切な気持ちを見失わずに繋がっていく様子は温かく、ほっとする安心感があります。小さな不安や意地っ張りな瞬間も、二人でいるからこそ心地よく感じられる描写があり、愛情の形は完璧でなくても十分に満たされることが伝わってきました。流れ星や魔法の比喩も、日常の中で見つける特別な瞬間を鮮やかに表現していて、読んでいて心が優しく包まれる気持ちになりました。
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