奇跡的 同時に 口ずさむ
同じメロディ 顔見合わせ
手を叩き笑う 僕たちは
きっとね 心の形が 似てる
声にしなくたって
分かち合っているはずの 感動や感情
どうして 懲りずに 語り明かし 眠い目 擦るんだろう
Wonder 君は
涙は半分に するくせに
笑い合ったら 喜び 数倍にしてくれる人
退屈や憂鬱の ブルーなんて
塗り替える 無邪気な 濁りない ブルーへ
抱えてた痛み 君になら
ぽつりぽつり 渡せたんだ
自分事のように 涙して
そっとね 心をさすってくれた
声にしちゃうのは
恥ずかしくって くすぐったい 愛情や友情
あの日の一瞬に 救われては 生かされ 続けてるよ
Wonder 君は
何でもないよって 顔しながら
どんなヒーローも 敵わないほど 僕を救う人
慟哭や喪失の ブルーさえも
寄り添い 塗り替える 暖かな ブルーへ
ひとつになんて
ならないで ずっと居れたらいい
君と 何だって 分かち合える
だから 世界は 青いまま
Wonder 君は
涙は半分に するくせに
笑い合ったら 喜び 数倍にしてくれる人
退屈や憂鬱の ブルーなんて
塗り替える 無邪気な 濁りない ブルーへ
[ Romaji ]
心の形が似ている相手との邂逅が、深い繋がりの源となっていました。声にしなくても分かり合える感覚が、言語を超えた共感の存在を示唆していました。涙を半分にして、喜びを数倍にしてくれる相手への感謝が、関係性の本質を表現していました。ブルーな気持ちが塗り替えられていく過程が、相手の存在の救済性を最大化させていました。自分事のように涙する相手の優しさが、本当のヒーローの条件を問い直していました。痛みや喪失さえも寄り添い塗り替えるという営みが、愛情と友情の本質を表現していました。ひとつになることなく、ずっと一緒にいられる関係性への肯定が、個性を保ちながら繋がる大切さを示していました。