液晶も ブラウン管も 変わらない
楽しみは 賛否があって 然るべき
道を逸れ 得られるものが あるやもね
良し悪しは 自分で決める 端折らずに
人生は 十人十色 それぞれに
舞い上がれ 一度しかない 今生を
差し替えの 利かないココロ 踊らせよ
遠回り アルゴリズムに 逆らって
不規則な リズムも時に 乗りこなす
悩むなら 息をととのえ リフレッシュ
選ばない こその雅が あるのだろ
図らずも 威風堂々 さわやかに
健やかの 秘訣は一つ 笑うだけ
泣いたなら 踊らせてみよ ホトトギス
好き嫌い 必ずあって 然るべき
それでもさ 見つけた意味を 見出そう
人生は 十人十色 それぞれに
舞い上がれ 一度しかない 今生を
差し替えの 利かないココロ 踊らせよ
何度でも 再生押して 踊りだそ
[ Romaji ]
人生の選択肢の多さと、その中での自分の決定の重要性が強調されていました。良し悪しを自分で決めるという主体性の確立が、作品全体を貫いていました。一度きりの人生への向き合い方が、差し替えの利かない心を踊らせることの大切さへと繋がっていました。遠回りやアルゴリズムへの逆らいが、個性の発揮を象徴していました。十人十色という認識が、多様性の肯定と同時に、自分らしさの追求を促していました。笑うだけという簡潔な秘訣が、人生の複雑さを前にしての究極のシンプルさを示していました。何度でも再生して踊り出そうという呼びかけが、人生への粘り強い向き合いを象徴していました。