坂 / 鈴木実貴子ズ 歌詞

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坂 / 鈴木実貴子ズ
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坂 歌詞


[よみ:さか]
歌手:鈴木実貴子ズ
作詞:鈴木実貴子
作曲:鈴木実貴子

夜中の駐車場 自動販売機の明かり
コンビニで買ったフランクフルトとホットカフェオレ
ライブがおわって今から帰る所
2025年9月 外はまだ暑い
汚れてしまった新しい上着
楽屋の床がなぜか濡れてたそれのせいだ
今日のライブどうやったんやろうかってボイスメモを聴きながら
トボトボ歩くトボトボ歩く
日々は止まらず流れ 気付けばもう大人さ
このままでいいのだろうか 風は何も語らず

他人の歌を素直に聴けなくなっていた
いいメロディーもいい言葉もその表情にさえ下心を感じた
散りばめられた下心達が私を細胞から壊すように感じた
ライクアローリングストーン ふざけんなよ転がり続けてこのザマさ
ひねくれた態度と受け取り方甘えた生き方と考え方
こんなんださいし大人気ないからやめたいけど
染み付いてるどうすりゃいいんだ

日々は止まらず流れ 気付けばいい大人さ
このままでいいのだろうか このままでいい訳ないだろ
空には月 足元に石 涙を流せば憂鬱が転がった 人生の坂
ころころ転がってどこへ向かうのか 答えは無いと知る

アルバム「瞬間的備忘録」収録曲


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