優しい瞳 / TOOBOE 歌詞

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優しい瞳 / TOOBOE
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優しい瞳 歌詞


[よみ:やさしいひとみ]
歌手:TOOBOE
作詞:TOOBOE
作曲:TOOBOE

今 静かな路地裏で
慌てふためくロートル
目もくれず 通り過ぐ
この身あればですと

ねぇ 顔をあげて見して
生き字引として
遣瀬ない午後の豪華客船
半端ねぇ 誰が損得 知って誰が亡霊
飽くまで人であれ

優しい瞳が 俺を見ている
冷めたツラを添えて 黙って見ている
カフェイン ひと口
白けちまって おもしれぇな
逃げんじゃねぇぞ 逃げんじゃねぇぞ
油 売ってる暇もねぇぞ

埃まみれの絨毯の上
騒ぎ立つ静電気の音
気まぐれに 俺らずっと勘違いばっかしていようぜ
今夜も不毛な答え合わせ

うっせぇ 魂かけて見せろ
ヒリヒリしようぜ
一寸先の運命は導火線
半端ねぇ やめて人生 語って悦に浸って
最後は修羅であれ

優しい瞳が 俺を知っている
乾いた口で何 申している
カフェイン ひと口
はぐらかして目を逸らした
ただ それだけだった

優しい瞳が 俺を見ている
冷めたツラを添えて 黙って見ている
カフェイン ひと口
白けちまって おもしれぇな
逃げんじゃねぇぞ 逃げんじゃねぇぞ
油 売ってる暇もねぇぞ

アルバム「EVER GREEN」収録曲


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優しい瞳の一言メモ

路地裏の冷ややかな空気の中で、逃げ場のない現実を突きつけてくる「優しい瞳」との対峙が、ヒリヒリするような臨場感で迫ってきます。人生を語って悦に浸るロートルを尻目に、魂を懸けた本気の勝負を求める若々しい感性が、非常に鋭く尖っていました。勘違いを重ね、不毛な答え合わせを繰り返す日々を、冷めたツラで笑い飛ばす潔さが格好いいです。カフェインをひと口飲んで白けながらも、一寸先が導火線のように燃える運命を楽しもうとする姿勢には、強烈な生の躍動を感じました。
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