マナツノヨルノユメ|歌詞 カタソビ

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マナツノヨルノユメ カタソビ
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「マナツノヨルノユメ」歌詞


[よみ:まなつのよるのゆめ]
歌手:

カタソビ

作詞:アイラ
作曲:ふみな
色とりどりの花火が藍色を切り裂きながら
轟く音 鋭い光 あなたの肩越しに咲いた

触れたいのに強張る指先
一歩がいつだって踏み込めない
もどかしい ねえ
心の奥 透けて見えたなら
こんなに怯えなくてもいいの?

マナツノヨルノユメ
光の粒が雨みたいだな
火薬の匂いとあなたの微熱に焦がれてた

光って もう散っちゃった
また光っても あっという間に散っちゃうよ
儚いよ ねえ
終わらないものが欲しいなんて
縋りたくなるの あなたにだけ

マナツノヨルノユメ
光の粒が泡のように弾けて消える音
鼓膜をすり抜け胸を軋ませる

あなたと夜の底
白けては爆ぜてくものばかりでも
手放したくないよ
なのに何も言い出せずにいるんだよ

色とりどりの花火が藍色を切り裂きながら
轟く音 鋭い光 あなたの肩越しに咲いた
色とりどりの想いが言い訳よりも先に
あなたのそばにまだ居たいと私の中で咲いた

マナツノヨルノユメ
光の粒が全て落ちても
私を思い出になんかにしないで
あの日のように撫でてよ
そっと重ね返すから



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