友達のふり|sorato 歌詞

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友達のふり sorato
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「友達のふり」歌詞


[よみ:ともだちのふり]
歌手:

sorato

作詞:sorato
作曲:sorato
君の前で泣けてたらって
いまだに思うよ
改札前ふざけて何度も振り返って
振った手いつも通りだったね

ふたりの秘密にしようの約束を
まだ破ってない
続きを期待してるみたい

残り少しの初めてを
あげあったせいだよ
初恋よりも初恋だった人

視線だけの会話
こっそりかけた夜中の電話
誰かにばれてたら
なかったことに
ならなかった?

今はアルバムの中
君が撮った私だけが
幸せそうに膨らんだ鼻で
不細工に笑ってるまま

声が響いていた
君が嬉しい違和感だった
地元のアーケードを歩いた
ふたりでいるときだけの呼び名が
まだ聞こえる気がした

若かったねで終わる恋は
友達のふりが下手だったら
誰かに指をさされてさ
なかったことに
ならなかった?

今はアルバムの中
君が撮った私だけが
幸せそうに膨らんだ鼻で
不細工に笑ってるまま

気づけばふりじゃなくなった
友達のふりが上手だったふたりは
何もなかった顔して
忘れてくだけ

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