月に願う|歌詞 sorato

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「月に願う」歌詞


[よみ:つきにねがう]
歌手:

sorato

作詞:sorato
作曲:sorato
ふたりでって言えなかった
みんなでいる今日も
指差した星を探すような
もどかしさはなかった

ふたりでは見れなかった
知らなかった顔を
流れてく星を探すように
見逃したくなかった

隠して鍵したいえない傷を
見透かして包んでくれる
君は何者?

君の手が触れたら熱くなる耳
一瞬で過ぎる日々
もっと知りたくなるのです
小さなやけど痕まで

高いヒールで背伸びしないで
胸の内隠さないでいれるのです
癒し癒されたいのです
あの傷が君といたい理由になった

目立っちゃだめな君とふたり願っちゃだめ?

君と歩く道はわざと遠回り
見つからないように見上げた月

君の言葉で外れた鍵
溢水で満ちるヒビ
子供みたいに泣いて
泣きながら笑えていた

堪えてた日々も
きっと間違いじゃないと
思わせてくれたのです
会いに行きたくなるのです
あの傷が君といたい理由になった

救ってくれた君を救えたらなんて
その傷の痛いも居たいになりますように

アニメ「一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる」エンディングテーマ



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