シビレル / ゆず 歌詞

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シビレル / ゆず
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シビレル 歌詞


[よみ:しびれる]
歌手:ゆず
作詞:北川悠仁
作曲:北川悠仁

側道を君と並び歩く
月明かりに影が伸びてゆく
行く先なんて なくていい

絶妙に吹いた風が包む
背負い込んでた肩の荷が降りる
星達も見逃す 路地裏

僕らずっと(揺れる世界線)
だけどずっと(待ち焦がれてる)
息することさえ 忘れそう

シビレルような夏に 交わす視線が止まる 本能の赴くままに
閉じ込めていられない衝動 今解き放て
間近で見つめあって 戻れない二人 夜に落ちてく

遠くに聞こえる喧騒を背に
静けさと呼吸が混じり合う
星達も揶揄(からか)う 夜空

僕らきっと(求める永遠)
だからずっと(待ちわびている)
行き止まりなんて 来ないで

真実なんてない夏さ 合わす唇が答え 煩悩に従う指先
恥じらいを振り払ってくモード ついに目醒める
マジかって笑いあって 諦めよう 君に僕は恋してく

少し汗ばむ 冷たい肌 引き寄せる

信じる何かを探す 演じる誰かのために
もういいんだ ただ君だけが欲しい

シビレルような夏に 交わす視線が止まる 本能の赴くままに
閉じ込めていられない衝動 今解き放て
間近で見つめあって 戻れない二人 今夜
マジかって笑いあって 諦めよう 君に僕は恋してく

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シビレルの一言メモ

相手との関係性の中での親密さと、その中での個性の発揮が美しく描かれていました。月明かりという自然の営みが二人の時間を照らしており、その設定が関係の特別性を強調していました。影が伸びてゆくという表現が、時間の経過と関係の深化を同時に象徴していたのです。肩の荷が降りるという解放感が、相手との関係がもたらす心理的な軽さと安堵感を示していました。シビレルという造語が、電気的な興奮と同時に麻痺的な感覚、つまり相手への完全な支配状態を表現していたのです。本能の赴くままという表現が、理性を超えた感情的な流れと内発的な力を示していました。戻れない二人という宣言が、関係の不可逆性と運命的な結合を強調していたのです。相手と共にあることで、日常が特別なものへと変わっていく様子が丁寧に描かれており、愛する者同士の時間の特別性と価値が最大化されていました。夜に落ちてゆくという表現が、愛情による陶酔と、現実からの離脱をも象徴していたのです。
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