風につつまれて / 手嶌葵 歌詞

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風につつまれて / 手嶌葵
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風につつまれて 歌詞


[よみ:かぜにつつまれて]
歌手:手嶌葵
作詞:いしわたり淳治
作曲:村松崇継

木漏れ日を風が揺らす
懐かしい光の雨
遠くであなたの声が
こだました気がした

振り返るたびにいつも
大切なものに気づく
こころに空いた隙間は
落としもののせい

移りゆく日々の中で
思い出す優しい笑み
どんなときも
あなたの愛につつまれてた
空気のように

まぶたの裏に映る人
あなたの背中を追いかけた
涙で明日が見えない日も
踏み出すちからをくれたから

この坂を上ればまた
懐かしい海が見える
遥かな遠い街まで
行ける気がした夏

あの時の少女は今
少しだけ嘘もつける
“楽しく暮らしているわ
心配ないからね”

眩しさに目を細めて
強がりが風に溶けた
迷う時は
あなたの愛が照らしていた
光のように

まぶたの裏に映る人
あなたの言葉を追いかけた
何もなくても躓くこと
誰にでもあるとつぶやいて

もう大人だから
もう大人なのに
ふたつの想いが
ぶつかるたびに
胸は痛むけど

まぶたの裏に映る人
あなたの背中を追いかけた
涙で明日が見えない日も
踏み出すちからをくれたから

そこから私が見えますか

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