七月のランデヴー / 令和ちゃん 歌詞

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七月のランデヴー / 令和ちゃん
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七月のランデヴー 歌詞


[よみ:しちがつのらんでぶー]
歌手:令和ちゃん
作詞:令和ちゃん
作曲:令和ちゃん

蛍光灯だけが照らすホームで
浴衣の裾がそっと揺れてた
ふたりの駅を挟んだまま
「会えない約束」を信じていた

去年の七夕は雨に流れて
風鈴の音だけ耳に残った
今年はちゃんと決めてないけど
帰れぬ夜を歩き始めた

君と約束してないのに
どこかで待ってる気がしてた
願いごとだけ連れて歩く
それは 七月のランデヴー
Just one night

迷ってた道に灯りがともる
サンダルの音が夜を連れてく
「今も起きてる?」って思うたび
宙にほどける届かない声

君と約束してないのに
言葉を着替えて待っている
誰にも見えないこの祈りが
今夜 七月のランデヴー
Just one night

君はいない でも歩いてた
誰のせいにもしないけれど
名前を呼ばずにネオンを抜けて
今夜だけは夢にしておきたい

君と約束してないのに
どこかで待ってる気がしてた
願いごとだけ連れて歩く
それは 七月のランデヴー
Just one night

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