いつかまたきっと出会えるね
ただ遠くをみつめていた
揺れるひかり あれはたしかにきみの惑星
孤独を分け合うことができたら
ぼくらは寂しくならなかったかな
この胸の痛みを愛というなら
これでよかったとなんとなく想う
みえる
いまひとつになってはのぼる
そら またたいてきれい
わからないことわかったんだ
きみの瞳
見つめた瞬間に
ひかる
いまほんとうのことがわかる
ほら かさなってきえた
とどかなくてもいい
あいしている あいしている
永遠の彼方まで
触れる ああ 微かなぬくもりを知る
まだ 此処に居るから
ひかる
いまほんとうのことがわかる
ほら かさなってきえた
とどかなくてもいい
あいしている あいしている
永遠の彼方まで
また会えるまで
[ Romaji ]
遠い惑星のように手の届かない存在への、終わることのない深い愛が、宇宙の深淵を思わせる静かなトーンで綴られています。孤独を分かち合いたかったという叶わぬ願いを抱きつつ、今の痛みさえも愛の証として受け入れる心の深さに胸が打たれました。瞳を見つめた瞬間にすべてを悟るような究極の理解が、一瞬の煌めきとして美しく描かれています。届かなくてもいいと誓うその言葉には、永遠の彼方まで想いを届けようとする、高潔で揺るぎない覚悟が宿っていました。