雨に打たれて / Lavt 歌詞

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雨に打たれて / Lavt
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雨に打たれて 歌詞


[よみ:あめにうたれて]
歌手:Lavt
作詞:Lavt
作曲:Lavt

過ごした生活の中で
二人で話した時間は
嘘で隠した言葉だけ
本音は濁すしかなかった

降り出した雨が
心の奥で灰色を写して
瞳を濡らしているんだ
柔らかい声も全部
美しい肌も全部
思い出になる気は無くて
雨に打たれて待っているんだ

ゆらゆらと揺れたままの恋は
夜になって、答え探して
深夜に飲んだ苦い涙は
朝を迎えても、口に残った

濡れた街路樹の葉先が
悲しそうに雫を垂らす
鏡の様な街並みを
眺めて溜め息を吐いた

降り出した雨が
心の奥で灰色を写して
瞳を濡らしているんだ
柔らかい声も全部
美しい肌も全部
思い出になる気は無くて
雨に打たれて待っているんだ

揺らいだ記憶を
晴らしてしまえと思っていたのに
それでも空模様はずっと暗くて
未練がずっと止まらないよ

降り出した雨が
心の奥で灰色を写して
瞳を濡らしているんだ
柔らかい声も全部
美しい肌も全部
思い出になる気は無くて
雨に打たれて待っているんだ

雨に打たれて待っているんだ

アルバム「glauben」収録曲


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