化け物 / みいらみさと 歌詞

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化け物 / みいらみさと
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化け物 歌詞


[よみ:ばけもの]
歌手:みいらみさと
作詞:おおくぼけい
作曲:おおくぼけい

「化け物」
わたし いつの間にか
化け物に なってる
心 醜いけど
最後まで生きてる

誰もいなくなった世界で一人 睨めっこ
焼けたビルの隙間 見つけた
一輪の花

最後の花びらがアニメみたい
ゆっくり落ちてく
水たまり広がる 波紋が呼吸していくたびに
忘れられたなら いいのに
感情 剥き出し わたしは 化け物

怪異 怪異 心は怪異 差異無い 愛無い
化け物感情コントロール
いないいないバァ いないいないよぉ
無い無い無い何にもない 化け物 のけもの
獣の感情 エンドロール

ひび割れた大地に 見つけた
一輪の花

最後の花びらがアニメみたい
ヒラヒラ飛んでく
あっという間に遠く見えない場所
もう見つからない
忘れられたなら いいのに
記憶が 剥き出し わたしは 化け物

人の心
え それはなんだ?
え そもそもそれは
え だれが決めた?

最後の花びらがアニメみたい
ゆっくり落ちてく
水たまり広がる 波紋が呼吸していくたびに
一枚花びらが散っていくの
この世の終わりに
あっという間に遠く知らない場所
もう見つからない
忘れられたなら いいのに
感情 剥き出し わたしは 化け物

ほんとは本当は わたしはわたしはわたし…
ほんとは本当は わたしはわたしはわたし…

アルバム「Tragicomedy」収録曲


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化け物の一言メモ

焼けた街の断片と剥き出しの感情が交錯する描写に引き込まれ、語り手の内側で渦巻く不安と孤独が生々しく伝わってきます。過去には自分の輪郭が崩れていくように感じた瞬間があったと想像しましたが、今はその醜さや恐れを隠さずに曝け出すことで何かを確かめようとしているように思えました。荒廃した風景の中で見つけた一輪の花が象徴的で、儚さと希望が同時に立ち現れる構図が効果的でした。言葉の反復が呪文のように響き、自己認識の揺らぎが増幅されていく様子が描かれており、感情の起伏が視覚的に想像できました。終盤に向けては問いかけが強まり、存在の境界を問い直す姿勢が印象深く残ります。
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