僕の線|KITOKA 歌詞

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僕の線 KITOKA
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「僕の線」歌詞


[よみ:ぼくのせん]
歌手:

KITOKA

作詞:KIKKI
作曲:KAKA
飽和しそうな夏の空気
震わす君の声びりびりと
映画の台詞みたいだね
胸がいっぱいになるのを見てた

仕方がない仕方がないね
ときめきを隠していれば
幸せになれるでしょう

そうだ
うまくいかなくって育った棘で
傷つけられた柔らかい心は
雲に隠そう 浮いたスイミー
ほんとにこれで良かったんだろうか
それしか見ないようにしたって
こんなにも美しい世界はもっと優しいはずだった

蝉の声に誘われてまどを開ければ
希望も不安もきえてびりびりと
焦燥だけが走っていって
夏の雲に飛び込んでしまいたい

仕方がない仕方がないの
ときめきを殺していくの?
幸せになれないってわかるよ

暖かい君の髪の色でさえ
冷えた想いは結露する
それに甘えてしまいたいんだ
そうしてときめきだけを追って
生きていたいから
ここではない場所へ

あああ
望む光は射した育った棘で
傷つけられた柔らかい心は大事だったんだ
雲に隠さないよ 自由になれたスイミー
幸せのためだけに皆選ぶ
人生は輝く僕らだけのものだったから

風が ときめきが 宙を舞って
それを拾いあげた
君の笑顔は忘れられないな
思うより広かった世界で
素敵な過ごし方を見つけたい
綴る君と描くよ ほらね
この世界は優しく美しいんだって笑いたい

走り出す季節変わっても
君の心で僕を見ていてね
ときめきを持ち寄ったりして



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