煌々と輝く / 神はサイコロを振らない 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 神はサイコロを振らない > 煌々と輝く

煌々と輝く / 神はサイコロを振らない
amazon検索

煌々と輝く 歌詞


[よみ:こうこうとかがやく]
歌手:神はサイコロを振らない
作詞:柳田周作
作曲:柳田周作

手を伸ばせば
届くはずの未来
沈む夕陽を背に
漠然とした願いを乞う

旅立つ日の夜
風向きは東
頬を撫でる潮風に
感傷的になる

この街には
希望も絶望も光も影も
全てを魅せられた
漂う人混みにさえ
「さようなら」と
囁くように告げた

夜空に描く未来図は
朧気に照らされた
柔らかな陽だまりを
そっと胸に抱いていた
空に手を伸ばしていた

追い上げたつもりでいたのに
また彼は遠い場所で
希望を歌ってる

高遠な理想を抱いて
偽りを歌う日々が続いて
形成された虚像を剥ぎ取るよう

灯台が照らすあの方へ
水面に浮かべた未来図さえ
耐え切れずに
沈んでいく

彗星をなぞる
冷えた手のひら
触れて溶ける
泡雪のような夢を見た

夜空に描く未来図は
朧げに照らされた
柔らかな陽だまりを
そっと胸に抱いていた

神はサイコロを振らないの人気ランキング

神はサイコロを振らないの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.