害虫 / Khaki 歌詞

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害虫 / Khaki
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害虫 歌詞


[よみ:がいちゅう]
歌手:Khaki
作詞:中塩博斗
作曲:中塩博斗

町の地下には血が脈々と
行く末は白くけたたましい海か、あ……
マンホールは瘡蓋だと悟る十三だった夜中に
俺は拐われるかもしれない
お前は拐い手にまわるのさ
さっき俺の目の前に現れたのは
夕べに涯てたはずのお前の家の犬さ
「どうしたら美しく在れたろう」
散り散りの駐輪場に凪ぐお山の大将
やがて遠吠えになっちまうんだろう……
まったく、どうしたら良い……
平らな顔に吐いたままの血
鹿嶋7−2
涙は青い体液……
体液……
「まともな奴をよこしな……。
手続きが文化を作るの、手続きが……」
……とか、ちっぽけなことを言うんじゃないよ!
俺はじきに大きくなる!
もうじき頭角を現すはず!
恋がしたい
ぬくい果実をついばむ鳥たちのように
巨大な影を落とし横切る恋がしたい
そう、コンゴーの鳥のように……
でも、もうどうでもいいんです
私たちは終わりました
船はゆっくりと
俺はそぞろに
すきま風はさらりと
あの方を追うのかしら……
とにかく忙しない人々の往来をかき分けて流れるはお前の歌さ……
俺の全てを歌うお前の声さ……
お前が生きていることが
俺のような人間たちの命の鮮やかさを奪っているんだよ

アルバム「Hakko」収録曲


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