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君のせい|Khaki 歌詞

君のせい Khaki
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「君のせい」歌詞


[よみ:きみのせい]
歌手:Khaki 作詞:中塩博斗
作曲:中塩博斗
アルバム「Hakko」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
薄青色の詩が
工場と工場にすき間を見つけて
据わっている
つぼみを閉じたり
開いたりなんかしながら
僕らのためのオーセンティックな余談を配っている君のせい
ケチャップ色の詩が
汚水のたまりに錨を下ろして
休んでいる
町を起こしたり
なびいたりなんかしながら
不具な世界にきまりを増やして安全な煙を吐いている君のせい
果てのない行列の
そのまたさらにむこう側が
煙のようにふくらんで
スウィングすると知ったとき
僕らは
どう転んでも
構わないと
思えるだろうか


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