五月雨十六夜七ツ星 / 日食なつこ 歌詞

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五月雨十六夜七ツ星 / 日食なつこ
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五月雨十六夜七ツ星 歌詞


[よみ:さみだれいざよいななつぼし]
歌手:日食なつこ
作詞:日食なつこ
作曲:日食なつこ

この身はどこにも行けやしない そんな夏が始まる

夏の影に浸食される街 コントラストに目が眩んでゆく
立ち昇る誰かの光に上書きされてしまわないように

夏の影に追い立てられる街 夢なき者はここじゃ亡霊さ
ことあるごと僕が誰かを確かめても見失ってしまう

逃げ込んだ高架下 ざわついた皮膚の下 熱い息を吐いた
ひそやかに魔が差した ここに来たこと後悔した? そんなわけはないんだ

たった1人で何かをまだ信じている 何ひとつ諦めないでくれよ僕
握った手には爪の痕 その痛みでためらいを退ける
ただ風に吹かれてる 高い空夢だけ先にゆかせ
この身はどこにも行けやしない そんな夏が始まる

夏の影に浸食される街 善も悪も溶けて混ざってゆく
心の美しさ醜さは面には出てこねぇから気楽だよな
誤魔かされて右 いざなわれて左 誰も彼も迷える亡霊だ
その手を取り迎合してあげる必要もないんだ

たった1人で何かに抗っている 何ひとつも許さないでいたい僕
睨んだ目には優しさなど まるで的外れでまた逃げ延びる
ただ風と並んでゆく 誰もまだ知らない大地を目指す
届いた時は世界の果て 独り朽ちる夢を見る

夕焼けないで堕ちてゆけよ 僕らはずっと悪天候を望んでいる

たった1人で何かをまだ信じている 何ひとつ諦めないでくれよ僕
握った手には爪の痕 その痛みでためらいを退ける
ただ風を追いかける 高く鳴るひとつの音を目指す
開いた目には都会の空 今日も羽を広げる

五月雨 十六夜 七ツ星の向こう

アルバム「銀化」収録曲


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