やえ / 日食なつこ 歌詞

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やえ / 日食なつこ
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やえ 歌詞

歌手:日食なつこ
作詞:日食なつこ
作曲:日食なつこ

話すことはないけど会いましょうって春の宵
排気ガスを浴びて終わらない夢を見る
巻き上げるダストが突き刺さって涙目
ちょうどよく覗き込む見知った顔がにじむ

行くあてもないまま歩きましょうって春の宵
境目をなくして淡い夢に落っこちる
ほとんどもう破綻している世界において
いまだ狂わずにいるその影が

揺らいでばっかのこの道の先で
どれほど光だったか知れない

話せば話すほど溺れていく春の宵
ひと挿し早咲きの八重の桜眺む
あれが枯れる頃答えも出るはず
きっと僕は引き下がることを選ぶ

澱んでばっかのこの瞳の奥で
どれほど思い浮かべたかなど言えない

せせらぐような声は喧騒を洗っていく
連れて行ってほしいと思う
かがり火のような熱は掠った手を焦がしている
今終わってもいいと思う

春の陽気に耐えられずに散っていく
僕こそ八重の桜かもしれない

揺らいでばっかのこの道の先で
どれほど救いだったか知れない
どれほど名を呼んだかなど言えない

話すことはないけど会いましょうって春の宵
きっとこれが最後のひとひらになる

アルバム「はなよど」収録曲


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