初恋 / TOOBOE 歌詞

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初恋 / TOOBOE
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初恋 歌詞


[よみ:はつこい]
歌手:TOOBOE
作詞:TOOBOE
作曲:TOOBOE

冴えない生活には およそ慣れてんだわ
今夜もニュース番組でお茶を濁して
消耗する精神は青春の残り香
モラトリアム余して私は空中に浮遊

忘れないで この世界はノンフィクション
言葉で解決 出来ない事ばかり

今は 手を離さないで この夜が明けるまで
単純明快なヘルプ
心 動かされちまって萎えちまうよな
雷鳴に撃たれた様な初恋だったんだ

曖昧なヒーローとは 有限の生存時間
禁欲も甚だあっちゅう間に屈して
濃密な空想から 漏れ出した厭魅なら
サイレント・コメディよろしく私は狂う

涙なんて もはやR&Rの犠牲だわ
転がり込んでしまう夢物語

きっと私達は 巡り会って交差して
笑いながらエスケイプ
だけど こんな世界の中 不器用な程
旋律を奏でる様な初恋だったんだ

今は 手を離さないで この夜が明けるまで
単純明快なヘルプ
心 動かされちまって萎えちまうよな
初恋だったから

なぁ どうしようもないくらいに
壊れてしまうくらいに
止まらないんだわ
こんな醜態を晒すくらい
雷鳴に撃たれた様な初恋だったんだ

アルバム「EVER GREEN」収録曲


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初恋の一言メモ

退屈で冴えない日常を送りながらも、心の中では激しい嵐のような恋の熱量に振り回される、若者の不安定な精神状態が鮮明に浮かび上がります。雷鳴に撃たれたような衝撃という表現が、初恋の持つ抗えない力強さを物語っていました。理論や言葉では解決できない理屈抜きの感情が、混沌とした世界を生き抜くための唯一の輝きのように感じられます。夜明けを待つ切実な叫びは、不器用ながらも必死に誰かを求めようとする純粋な生命力に溢れていました。
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