「この世の理」歌詞
[よみ:このよのことわり]
歌手:刀剣男士 千子村正 蜻蛉切
作詞:浅井さやか(One on One)
作曲:YOSHIZUMI
アルバム「ミュージカル『刀剣乱舞』 千子村正 蜻蛉切 双騎出陣 〜万の華うつす鏡〜」収録曲
「万(よろず)の華が咲き誇る
万(よろず)の華うつす鏡」
無から有が生まれ
有から無が生まれる
この世の この世の理(ことわり)
月は満ちて欠けて
潮は引いて満ちる
この世の この世の理(ことわり)
形あるもの いつかは壊れ
朽ち果てたもの 土へと還る
流るる時間 止まることなく
流るる大河 海へと注ぐ
そして再び
恵みの雨が降り注ぐ
森羅万象
この世の一切合切
己を取り巻く秩序
己(おの)が内にある混沌
夢と現(うつつ)の
狭間に ワタシは、
俺は、
迷い込む