現れたなモンスター
前途多難だリスキー
暴れ出せばどうした
あなたにとっちゃ
これが平和
ガラガラ崩れて落っこちて
積み上げて身から出た錆ね
振りかざす刃は誰のため
You're saying "I know better"
この世界を
独り占めにしないで
その正義は
時に誰かを
傷つけるの
Oh モンスター
Ohh na na na
Ohh na na na
Ohh na na na
いつだってモンスター
Ohh na na na
Ohh na na na
いつだって
現れた正義のヒーローです
私に任せときゃIt's okay
主役級登場人物 その2
「あなたを成敗します」
なんて街を守れると
勘違いしては
正しさを語る口は
いま火を吹いてる
いつの間にやら
同じようにほら
I'm saying "I know better"
この世界を
独り占めにしないで
この正義も
あなたと抱きしめ合えるなら
Oh モンスター
Ohh na na na
Ohh na na na
Ohh na na na
誰だってモンスター
Ohh na na na
Ohh na na na
誰だって
[ Romaji ]
正義を振りかざして誰かを傷つける自分勝手な「モンスター」という存在を、多角的な視点から鋭く風刺していて興味深かったです。以前は一方的な正しさを信じて他人を成敗しようとする傲慢さがあったのかもしれません。現在は、自分自身も同じように火を吹く存在になり得ると自覚し、相手と抱きしめ合える関係を模索しています。正義が時に刃となる危うさを問いかけつつ、和解への微かな希望を提示する展開に、深い知性を感じました。