気づけば ほら
開ける パンドラ
もう良い大人だから隠して
火遊び 小火
バレたら どうだ
大きくなる前に隠して
チープな動機で
ロマンス演じて
燃えたり冷めたり
勘違いして
飢えたら求めて
儚く散るだけ
だからそう
言えないわ
妄想 it's over
Na na tu na na
馬鹿ね 取れないわ
言えないわ
理性を頂戴
Na na tu na na
傷は取れないわ
Oh keep it keep it
Oh keep it secret
乗り込むなら
いつも 半ドア
隣の席は 私んじゃないから
愛想笑い あの子の話は
混ぜるな 危険
エンジンだけはかけないで
チープな動機で
ロマンス演じて
燃えたり冷めたり
勘違いして
飢えたら求めて
儚く散るだけ
だからもう
言えないわ
妄想 it's over
Na na tu na na
馬鹿ね 取れないわ
言えないわ
理性を頂戴
Na na tu na na
傷は取れないわ
さだめなき世界で
(はいはい鬼さん さあさこのまま)
知らぬが花よ 枯れて落ちる
言わないわ
叶わないなら
Na na tu na na
これが大団円
願わくば
幸せになって
Na na tu na na
君が好きだから
言えないわ
妄想 it's over
Na na tu na na
馬鹿ね 取れないわ
願わくば
幸せになって
Na na tu na na
君が好きだから
言わないわ
[ Romaji ]
秘めた思いを言葉にせず、静かにパンドラの箱を閉じるような切ない理性に、大人の恋の苦しさと美しさを感じました。かつては妄想の中でロマンスを演じ、勘違いの熱に浮かされていたこともあったのかもしれません。しかし、現在は相手の幸せを第一に願い、自分は隣の席には座れないという現実を静かに受け入れています。傷を隠したまま愛想笑いを浮かべ、秘密を守り抜こうとする凛とした姿勢に、深い切なさが漂っていました。